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 手描きのイラスト等をネット経由で売る方法について、調べてみました。アナログイラストが販売できるサイトを、絵の傾向別にまとめています。

萌・漫画系手描きイラストの販売

ヤフオクのイラストカテゴリ



 ヤフオクのカテゴリ「コミック、アニメグッズ」内には手描きイラストの項目があり、美少女イラストを中心に取引されています。

 オリジナルイラストもありますが、二次創作作品が多めな傾向です。オークションなので価格は様々ですが、人気の高い作品は数万円になることも珍しくないようです。

 画材は様々ですが、主にコピックやカラーインクで彩色したものが人気となっているようでした。

BOOTH



 BOOTHはピクシブと連携しているショップ作成サービスです。様々な創作物が取り扱われており、手描きイラストのカテゴリもあります。

 ヤフオクと比較すると、ソフトな印象のオリジナルイラストが多く、色鉛筆や水彩などの画材を使用した作品が目立ちます。価格は数百円から数千円程度のものが中心となっています。

アート系イラストの販売

アートメーター(ART-Meter)



 作品サイズによって販売価格が決まる絵画販売サイトです。イラストも多数販売されていますが、人気ランキング上位は油絵が中心になっています。

Creema・Hands Gallery Market


 どちらも、ハンドメイド作品の販売サイトです。オリジナル手描きイラストやアート作品が取り扱われています。

実際どの程度売れているのか

 それぞれのサイトで、実際にどの程度作品が売れているのかをチェックしてみました。

ヤフオクの場合

 人気キャラクターの二次創作や、人気作家の作品はかなり売れているようです。ただし、かなり出品数が多いですから、入札がない作品もやはり多くなります。入札残り時間でソートしてみると、なかなか厳しそうだなという印象です。

BOOTH

 一点物の手描き作品の場合、販売が決まると「在庫なし」の表示が出ています。ヤフオクと比較すると全体の出品数は少ないですが、買い手は意外と多そうに見えます。

アートメーター

 人気ランキングで上位クリエイターを見ることができますが、その他の作品の売れ行きについては、よくわかりません。

 ただ、画家プロフィールのページ下部を確認すると、購入者へのお礼コメントを記載している人が多くいます。ランキング上位者でなくとも、ある程度の売り上げがあるようでした。

Creema

 全体の売れ行きはわかりませんが、作品ページ下部から、購入した人のコメントが確認できます。ナチュラルでお洒落な作品が、よく売れているという印象です。

Hands Gallery Market

 作品ページ上部にある「ファン・評判」の項目から、購入者コメントを確認できます。イラストよりもハンドメイド雑貨のほうが、売れやすいようです。



 これらのサイトの他にも、イラストを取り扱っているハンドメイド系ショップは色々とあるようです。手描きイラストを販売してみたい方は、一度参加してみてはいかがでしょうか。


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