久しぶりにサグーワークスで作業してみたところ、再投稿のお知らせが来ました。

サグーワークスの再投稿機能

 再投稿の依頼が来ると、こんな感じで左側に表示が出ます。
サグーワークス再投稿依頼表示


 マイページへ行くと、改善ポイントと再投稿画面へのリンクが表示されていました。
サグーワークスの再投稿依頼画面で、改善ポイントなどが書かれている
 非承認理由は「募集要項に違反」、改善ポイントは「要約文には本文のまとめを書くこと」。この案件はタイトル+要約分+本文を書くというものだったんですが、どうやら要約部分に問題があったようです。

 確認してみたところ、たしかに本文の要約というより、導入文のような内容を書いてしまっていました。修正して再投稿、翌日には承認となりました。

再投稿は便利、でも…

 今回はたまたま、再投稿依頼に気付けたから良かったです。しかし、再投稿依頼のタイミングがいつになるか、ライター側にはわからないのが難点です。

 せっかく再投稿依頼が来ていても、気が付く前にその案件を他の方がこなしてしまえば、投稿できなくなってしまいます。

 サグーワークスの審査は1~7日ほどかかりますし、その間ずっと張り付いているわけにも行きません。タイミングが合わないと、あまり意味がなさそうです。

審査が厳しくなった?

 なんとなくですが、再投稿機能が出来てから、ほんのりと審査が厳しくなったような気がします。再投稿機能のおかげで、チャンスが増えたような、手間が増えたような……

 私はここ最近ずっと、Shinobiライティングで作業していたので、そう感じるのかもしれません。

 Shinobiライティングの案件は、ものにもよりますが、かなり審査がゆるいように感じます。また、判定も即時に出ることが多いので気楽に作業できます。Shinobiに慣れてしまうと、サグーワークスはちょっと大変だな、と思うようになりました。

 サグーワークスで非承認になりやすい、あるいは再投稿が面倒と感じる方は、Shinobiライティングの方が合っているかもしれません。

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