ライティングサイトの記事作成は簡単な内容がほとんどですが、たまに「非承認」「不採用」となってしまい、せっかく書いた記事が無駄になってしまうことも。

 多分ですが「採用のコツ」だと思っていることを紹介します。

承認率を上げて効率よく稼ごう

 ライティングサイトを始めたばかりの頃、誤字脱字や注意点の読み忘れで、よく非承認(シノビライティングでは”不採用”ですね)されていました。

 そこそこ慣れてくると、注意点などにも気をつけるようになり、だいぶ不採用率は下がりました。さらにもう一つ、採用されやすくなるコツがあると感じたので、紹介します。


文章を長くすると、採用されやすくなる?

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これはあくまでも「多分」なんですが、記事を書く際、一文をできるだけ長くしたほうが、非承認になりにくいようです。実際、気をつけるようにしたらかなり効果がありました。


理由は「Web重複」を避けるため

サグーワークスでは、記事が不採用(非承認)になった理由が表示されますが、その中に「Web重複」というのがあります。
すでにインターネット上に存在している記事と、同じ文章が使われている、と判断されてしまったわけです。

もちろん、既存の記事を参考にすることはあっても、コピーなどしていません。しかしとても短い文章の場合、知らず知らずのうちに既存の文章そっくり同じになってしまう事があるのです。


対策 短い文章をつないで長めに 

例:

「ヨーグルトには肌に良い成分がたっぷり。とても美容に効果がある食品です。」


”ヨーグルトには肌に良い成分がたっぷり。”と、”とても美容に効果がある食品です。”どちらもWeb上のどこかに、そっくり同じ文章がありそうです。
前後の文をつなげて対策。

「ヨーグルトには肌に良い成分がたっぷり含まれており、とても美容に効果がある食品です。」 


これなら大丈夫かな?さらに長くすると

「ヨーグルトにはビタミンなど肌に良い成分がたっぷり含まれており、とても美容に効果がある食品です。」 

 さらに文字数稼ぎ。
 

「朝食やデザートにぴったりなヨーグルトには、ビタミンなど肌に良い成分がたっぷり含まれており、とても美容に効果がある食品だといわれています。」  


これだとやり過ぎかな?文章として成り立っていない、と判断されてしまうと、非承認になってしまうので程々にしたほうがいいかもしれません。でもshinobiライティングなら無理なく通りそうです。 

2017/11/11 追記

Shinobiライティングで審査基準の変更がありました。現在は句読点の数が多すぎると、不採用になりやすいようです。 一文を長くする場合、「、」の使いすぎには、注意したほうが良いかもしれません。


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