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 ほんっとうに久しぶりに、PIXTAのエクストラライセンスで購入して頂けました。

 売れた作品は、女性・美容がキーワードとなっているイラストで、2015年に登録したものです。今回が2回目の販売となりました。

エクストラライセンス販売の収入額

 Lサイズでのご購入ですから、

作品代3000円+エクストラライセンス料3000円

 で、私のコミッション率は22.0 %。ざっくり手数料が引かれ収入額は1320円となります。


 やはりPIXTAは手数料が高いですね。でも無名の人間のイラストを商品として売ってくれるのですから、文句は言えません。言えませんが……

やっぱりちょっと寂しいですね^^;

 コミッション率を上げるためには、独占販売にするか、年間に150枚以上の販売実績が必要です。PIXTAでの私の過去一年の販売実績は25。かなり作品数を増やさないと、次のランクには到達できなさそう。毎月バンバン売れるようなイラストが作れたら良いんですけどね。

エクストラライセンス売上回数と頻度

 マイページに行ったついでに、これまでの販売履歴を確認してみました。エクストラライセンスで売れた回数は、過去6年間で8回。1年に一回ぐらいの頻度ですから本当にレア。

 私の登録枚数は200枚にも届いていませんし、たいして売れている作品もありませんから、こんな数字となっています。しかし、千枚単位で登録している方・売れ筋イラストを多数抱えている方なら、もっとたくさん売れていそうです。

 ちなみに、8枚のうち6枚は女性のイラストでした。美容、生活シーンなどシチュエーションは色々でしたが、イラストの中心点は女性。通常販売でもそうですが、やはり「女性」を描くのが一番効率良いのかもしれません。

フォトライブラリーの場合

 フォトライブラリーにもPIXTAのエクストラライセンスと同じような制度があり、そちらは「拡張ライセンス」という名称です。作品価格を好きに決められるのと同様、拡張ライセンス料もプロフィールから設定できます。(私は一律3000円に設定しています。)

 ただ、これまで一度も拡張ライセンスで売れたことがありません。PIXTAとフォトライブラリーでは、購入する方の目的が違っているのかもしれないですね。
 (追記:2016年8月、はじめて拡張ライセンスで売れました。関連する記事はこちら。)

 フォトライブラリーもいつの間にかランク制度をスタートしていて、販売実績で手数料が変動するようになりました。私は最低ランクのブロンズですが、それでもコミッション率は40%。

 コミッション率を考えると、、売り手側としてはやはりフォトライブラリーで売れてほしいと感じます。とくにエクストラライセンスや拡張ライセンスなど、金額が大きくなればなおさらです。




  久しぶりのエクストラライセンス成果にテンションが上りましたが、クリエイターランクの重要性を痛感する結果となりました。

 長いこと放置していましたが、これからまた少しずつ作品数を増やしていこうと思います。